【札幌市北区】北海道大学のICReDD特任教授ベンジャミン・リスト氏がノーベル化学賞を受賞!快挙達成に北大も盛り上がっていますよ~!
2021年のノーベル物理学賞に日本人の真鍋淑郎氏が選ばれたことが大きな話題になりましたが、実はここ札幌市北区ではもう1人のノーベル賞受賞者に注目が集まっています。
それが、北海道大学(札幌市北区)内の化学反応創成研究拠点(通称ICReDD)で特任教授として研究をするベンジャミン・リスト氏。
この度、有機触媒の分野で多大な貢献をしたことが評価され、2021年のノーベル化学賞を受賞しました!
受賞を受けて、北海道大学の公式YouTubeにはご本人のメッセージ動画がUPされています。
ベンジャミン・リスト氏はドイツのマックス・プランク研究所に在籍。北大のICReDD(アイクレッド)には2018年から所属しています。
今回の嬉しいニュースにともない、同研究チームの仲間はもちろん、北大周辺はお祝いムードになっている様子。
ノーベル化学賞受賞記念展示を開催中です!@北図書館(~10/24)
リスト・ベンジャミン氏の受賞内容に関連する図書・論文のほか、同氏が所属するICReDDについて紹介しています。この機会にどうぞご覧ください。 pic.twitter.com/aZTfzeNa0S— 北海道大学附属図書館(Hokkaido University Library) (@Hokudai_Library) October 11, 2021
北海道大学の総長やアイクレッドの拠点長など、各関係者が大学ホームページにコメントも寄せています。
【北海道大学:お知らせ】
改めてベンジャミン・リストさん、おめでとうございます!
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