【札幌市北区】中央バスが4月ダイヤ改正へ。路線廃止や、JR新琴似駅前には新しい停留所設置も!
春から新生活が始まる方も多い中、気になるのが札幌市内のバス事情。近年は路線の縮小や廃止も続いていますが、今回新たな動きがあるようです。
北海道中央バスは、2026年4月1日より夏ダイヤに改正。札幌市北区の麻生・新琴似エリアでも複数の変更が予定されています。
まず、JR新琴似駅前には新たにバス停が新設されました。

「麻07 屯田線」「麻08 緑苑台線」「麻17 南花畔通線」は、新設された「JR新琴似駅」停留所を始終点とし、「麻生駅」~「JR新琴似駅」間が延伸されます。
麻生駅バスターミナルの乗り場にも変更がある予定で、「14 花川南団地線」「16 花畔団地線」の石狩庁舎前行きは⑧番のりばから⑦番へ、そして「麻07」「麻08」「麻17」の屯田・石狩方面行きは③番のりばから⑥番のりばへと変更されます。

なお、「麻39 ひまわり団地線」(麻生駅~篠路通~あいの里4-1)は廃止となります。利用していた方にとっては影響がありそうですね。
通勤・通学などで日常的にバスを利用している方は、乗り場や路線の変更に注意が必要です。新年度に向けて、あらかじめ確認しておくと安心ですね。
JR新琴似駅はこちら。






