【札幌市北区】藍と亜麻の種を無料配布へ。北区ゆかりの植物を育てて歴史にふれてみませんか?

北海道

札幌市北区で、今年も地域の歴史にちなんだユニークな取り組みが行われますよ。北区民を対象に、藍と亜麻の種が無料配布されるのです!

藍の種

北区では、かつて藍の栽培が盛んに行われていたほか、亜麻工場が操業していた歴史があり、「あいの里」のように地名にもその名残が見られます。今回の配布は、こうした背景を身近に感じてもらうことを目的としたものです。

藍の種

配布されるのは、藍と亜麻の種をそれぞれ1袋ずつ(1人各1袋まで)。藍は白色または赤色の花が咲く品種から選べます。育てた藍の葉を使って、生葉染めに挑戦する楽しみ方もおすすめですよ。

配布期間は2026年4月22日(水)から5月15日(金)までで、なくなり次第終了。初日は午前10時から配布開始となります。

【詳細:札幌市北区「藍と亜麻の種を無料配布します」

配布場所は、北区役所や区民センター、各地区センターなど区内9か所。春のガーデニングを楽しみながら、北区の歴史にも触れてみてはいかがでしょうか。

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