【札幌市北区】札幌駅の改札内からまたひとつお店が消える…。焼き菓子の人気店「Rain」が8月31日で閉店へ
札幌駅を利用するたびに、当たり前のように目にしていたお店が、またひとつ姿を消すことになりました。
以前、オープン当初にご紹介した、札幌駅改札内の「mini Rain BSS」が、2026年8月31日(月)をもって閉店することを公式Instagramで発表しました。
オープンから6年。改札内にある「Rain」は、JRの乗り換えや札幌駅から目的地へ向かう際に立ち寄りやすく、焼き菓子やお菓子を手土産にしたいときにも便利なお店でした。
最終週には閉店セールも予定されているそうです。

写真は系列店「Rain BAKE FACTORY(アメノチ。)」
それにしても、最近の札幌駅改札内や構内は、少しずつ景色が変わってきています。
以前から営業していたキヨスクやそば店、ロッテリアなど、駅を利用する人にとって身近だったお店が次々と姿を消しており、「そういえば、ここにもお店があったな」と感じることも増えてきました。

通勤や通学の途中にちょっと飲み物を買ったり、乗り換えの合間に食事をしたり、帰宅前に手土産を選んだり……。
駅内のお店は、わざわざ目的地として訪れる場所ではなくても、日々の生活の中で何気なく利用していたからこそ、なくなってしまうと寂しさを感じますね。

ちなみに今回閉店する「mini Rain BSS」ですが、今回の公式Instagramの投稿には、気になるハッシュタグが。
「#また戻ってきます」
「#2028年」
「#札幌駅」
という言葉が添えられています。
現時点で具体的なことは分かりませんが、ただ、「また戻ってきます」という言葉があるのは、少しうれしいニュース。札幌駅のリニューアルが進んだ先で、再び「Rain」のお菓子を購入できる日が来るのかもしれませんね。







