【札幌市北区】「かなや」と言えば「かにめし」。その味を楽しめた、新琴似の「カネナカかなや食堂」が12月31日で閉店へ……
札幌市北区新琴似にある「カネナカかなや食堂 新琴似店」。長万部発祥の「かなや」の2号店として愛されてきたこのお店に、さよならの時間が近づいています。

「かなや」と言えば、北海道名物としても知られる駅弁「かにめし」を思い浮かべる方も多いですよね。
この「かにめし」を味わえるお店として長く愛されてきた「カネナカかなや食堂 新琴似店」が、2026年9月1日から営業内容を変更。最終的には2026年12月31日をもって閉店することになったようです。

9月1日以降の営業日は、毎週木・金・土・日曜日(12月の営業日については後日案内)。メニューも変更され、今後は「かにめし」のみの提供となり、これまで人気だった「あんかけ焼きそば」と「かにチャーハン」は終了したそう。

閉店まで残された期間はあと3ヶ月半ほど。かなやの本店は長万部にあるため、新琴似店がなくなってしまうと、「かにめし」を味わえる機会も減ってしまいそうですね。ぜひ今のうちに味わっておきましょう。






