【札幌市北区】長年愛された老舗の銭湯「渥美湯」が3月31日をもって閉店に……。SNSでも多くの方が惜しんでいます
昭和44年創業の「渥美湯」といえば、札幌市内でも有数の老舗銭湯。訪れたことがない方も、”ラドン風呂”と大きく掲げられた店看板を見かけたことがあるのでは。
その「渥美湯」が、施設の老朽化のため2021年3月31日をもって閉店することがわかりました。
https://twitter.com/G44999021/status/1372173804969947136
最近は設備が整ったスーパー銭湯の人気が高く、こうした昔ながらの銭湯は厳しい経営状態が続いているそう。全国的にも銭湯の数は減ってきているのが現状です。
ただやはり、昔から通う常連さんも多いのが”銭湯”の良さ。SNS上では、「またひとつ古き良き銭湯が減ってしまう」と惜しむ声が多くあがっています。
いつまでも心の中で輝く #渥美湯 行った。某銭湯には心の中でお別れを告げた。渥美湯はなんか好きなんだ。落ち着くんだ。女将さんと少しお話ができた。照明ついてなかったけどサウナが暖かかった。主浴槽で開放されててラドン風呂って何だよって突っ込みももうできない。また来週行くよ。ありがとう。 pic.twitter.com/OHOK1IWjsZ
— 瑠羽 (@ru_kamiduki) March 20, 2021
この情緒ある建物も取り壊されてしまう予定らしく、寂しさが募りますね。北区民のみならず、多くの方の癒しとなってくれた「渥美湯」さんへ、心からの感謝を贈りたいと思います。
「渥美湯」さんはこちらです。