【札幌市・札幌市北区】指定ごみ袋が品薄…札幌市が臨時対応を発表。秋頃まで、透明・半透明袋でのゴミ出しが可能に(6月15日~)
札幌市で家庭用指定ごみ袋の品薄状態が続いていることを受け、札幌市は2026年6月15日(月)から9月30日(水)までの間、燃やせるごみ・燃やせないごみに限り、指定ごみ袋以外での排出を認める臨時対応を実施すると発表しました(※実施期間が変更になる場合は、札幌市から改めて案内される予定)。
【参考:札幌市「家庭用指定ごみ袋に関する臨時的対応について」】

品薄になっている札幌市指定ごみ袋
市によると、5月下旬頃から指定ごみ袋の購入量が急増し、一部店舗で在庫不足が発生しているとのこと。今回は、そうした現状を踏まえての緊急措置となります。
使用できるのは、45リットル以内の透明または半透明の袋。袋の厚さや印字の有無、持ち手の有無は問われません。ただし、6月15日以降もレジ袋なら何でもOKではありません。札幌市ホームページでは、こんな注意書きも掲載されています。
「透明又は半透明のごみ袋」は、有料の指定のごみ袋と同程度以上の透明度があれば使用できますが、乳白色で中身が見えにくいものは使用できません。
つまり、一般的なスーパーやコンビニの有料レジ袋に多い“乳白色タイプ”は、使えない場合があるということ。収集作業員が中身を確認できる程度の透明度が必要です。

左:「半透明」の袋/右:「乳白色」の袋
指定ごみ袋不足による異例の措置ですが、収集作業がスムーズに行えるよう、透明度や袋の種類には十分注意したいですね。透明・半透明袋を購入する際は、「中身が見えるかどうか」を目安に選ぶと安心です。
有料ごみ袋でなくとも家庭ごみを出せるというのはありがたい措置ではあるけれど、最近はドラッグストアなどでも半透明のごみ袋が品切れになっている様子も…。

北24条「アークス」内のツルハドラッグ
大量のストック買いなどを控え、冷静に行動できるようひとりひとり心がけたいですね。






