【札幌市北区】篠路のシメサバ専門店「鯖一」が閉店したようです。店舗では撤去作業が進んでいました
今年の夏はもしかして涼しいのかも?!と期待したのも束の間、ここ数日、ジメジメした湿気も気温も高い日が続いていますね。
さて、そんな夏のある日、札幌市北区篠路エリアを通りかかったところ、シメサバ専門店「鯖一」が営業していない様子であることに気付きました。

店舗には営業に関する案内や閉店日のお知らせなどは見当たりませんでしたが、すでに撤去作業が進められており、店内も片付けが行われているよう。

「鯖一」は2021年7月、札幌市西区西野から本店を移転する形で篠路にオープン。当時はメディアでも話題となり、オープン初日には行列ができるほどの人気ぶりでした。
看板商品の生〆サバは連日早い時間に完売することも多く、多くのファンに親しまれてきたお店です。
しめ鯖を販売する自動販売機が店の前に設置されるなど、買いやすい工夫もあったお店だけに、お別れは寂しいですね。







