【札幌市北区】麻生の地域情報誌「あさぶじかん」を振り返る「あさぶじかん展」開催!羊毛フェルト作品や原画の展示、ワークショップも!
札幌市北区麻生町にあるお寺「覚王寺」で、地域情報誌「あさぶじかん」のこれまでを振り返る「あさぶじかん展」が開催されます。

覚王寺(2024年撮影)
「あさぶじかん」は、2021年1月から創刊されている季刊誌。麻生エリアのお店や人物、地域の話題、歴史などを紹介しており、覚王寺をはじめ、地域の店舗や図書館などで無料配布されています。
「あさぶじかん展」会場では、これまでの表紙を飾った羊毛フェルト作家・マナベハルミさんの作品をはじめ、植物細密画家・粂川久美子さんらの原画を展示。パンや野菜、雑貨などの販売も行われますよ。
さらに、羊毛フェルトのシマエナガ作り、ヨガ、雑貨デコレーションなどのワークショップも開催予定!
地域の魅力を詰め込んだ「あさぶじかん」の世界を楽しみながら、麻生のまちをもっと身近に感じられそうですね。
会場は「覚王寺」の大広間。2026年9月21日(月)~25日(金)の5日間、午前11時~午後5時(最終日は午後4時まで)開催されていますので、お近くの方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。






