【札幌市北区】「新川皇大神社」の花詣も素敵な雰囲気!5月7日までの開催です

北海道

あっという間にゴールデンウィークの大型連休も後半戦。お休み明けの通勤・通学が頭をよぎり、「近場にだけお出かけして、少しゆっくり過ごそう」と考えている方もいらっしゃるのでは?

そんな”ちょっとしたお出かけ”におすすめなのが、このゴールデンウィーク期間に合わせて2023年5月1日(月)より開催されている「花詣」です。

先日の記事では「新琴似神社」での様子をお伝えしましたが、同じく札幌市北区にある「新川皇大神社」にも参拝してきたので、それぞれの花手水の違いにも着目しながらご紹介します。

新川皇大神社

「コーチャンフォー新川通り店」や「新川高校」に比較的近い「新川皇大神社」は公共機関で行くにはちょっと不便であるものの、駐車場があるので自家用車で訪れる方が多い神社です。

「新川皇大神社」には諸願十二支という石碑があり、自分の干支や願掛けしたい干支をさすってから社殿でお参りするのがいいとされています。2023年の干支である”卯(うさぎ)”のそばにも綺麗なお花が飾られていますよ。

新川皇大神社

さて、気になる手水舎の様子はというと、なんとまあ色鮮やかな空間!

新川皇大神社

新川皇大神社の花詣(5月1日撮影)

「花詣」を同時開催している「新琴似神社」では子どもの日にちなんだ鯉のぼりの置きものがちょこんと飾られていて可愛らしかったですが、こちらの「新川皇大神社」はよりダイナミックな装飾という印象です。

新琴似神社

新琴似神社の花詣(5月1日撮影)

「新川皇大神社」でも花詣の開催期間中、キッチンカーが登場しています。出汁巻き玉子や鶏のから揚げなどを販売していますよ。

「第5回 花詣」は5月7日(日)まで。お近くの方、ぜひ散歩を兼ねてお参りに行ってみては?

「新川皇大神社」はこちら。

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