【札幌市北区】約1年間、改修のため休館となっていた「清華亭」。観覧の再開予定日が決まったようです
1880年、明治天皇の北海道行幸(ぎょうこう)の際の休憩所として建てられた「清華亭」(札幌市北区)。札幌市の有形文化財にも指定されています。

※2023年撮影
北海道大学や札幌駅から近いこともあって、観光客も多く観覧に訪れる場所ですが、耐震保全改修工事のため2023年5月1日(月)から1年近く休館となっています。

※2023年撮影
当初は2024年4月30日(火)まで休館の予定となっていましたが、直近の「広報さっぽろ北区版4月号」にて、少し早い4月22日(月)からの見学再開予定であることが発表されました。
当時の趣を感じることができる貴重な施設ですので、一度観覧に訪れてみてはいかがでしょう。
「清華亭」はこちら。