【札幌市北区】老舗「鶏がさきか卵がさきか」が閉店していました。店主の闘病に伴い、40年をこえる歴史に幕
札幌市北区北36条西4丁目で長年営業してきた鶏料理店「鶏がさきか卵がさきか」、通称“ニワタマ”が、2026年5月2日の営業をもって閉店していたことがわかりました。

お店のブログ「最後のニワタマ通信」によると、店主さんの病気が判明し、入院治療に専念するため閉店を決断されたとのことです。

「ニワタマ」は、1980年代から40年以上にわたり地域で愛され続けてきた老舗。絶品のオムライスや、どこかホッとする温かな接客で、多くの常連客に親しまれてきました。

閉店については、ゴールデンウイーク中の混乱を避けるため、常連客にも事前告知をほとんど行わなかったそう。今、お店の前には、お客さんからの愛あるメッセージが書き込まれたボードが掲示されています。言葉ひとつひとつから、お店への深い愛情が伝わってきます。

まずは店主さんの治療が順調に進み、一日も早く元気な姿に戻られることを願いたいですね。
「鶏がさきか卵がさきか」はこちら。






