【札幌市北区】今が見頃!篠路「龍雲寺」の大イチョウが黄金色に。樹齢100年以上の見事な姿に思わず足を止めます
秋が深まり、札幌市内でも紅葉や黄葉が楽しめる季節になりました。北海道大学のイチョウ並木も有名ですが、実は札幌市北区には、もうひとつこの時期にぜひ注目してほしいイチョウの木があるんです。
それが、篠路にある「龍雲寺」の大イチョウです。

2026年11月1日(日)、現地を訪れてみると、ちょうど見頃を迎えていました!
こちらのイチョウ、とにかく大きくて立派なのが特徴です。黄金色に染まった枝葉が大きく広がり、近くで見上げるとその迫力に圧倒されます。青空とのコントラストも美しく、思わず写真を撮りたくなる景色です。

このイチョウは樹齢100年以上とされ、明治初期に鋤柄松太郎氏が新天地開拓の記念として植えたものと伝えられています。札幌市北区が選定する「北区歴史と文化の八十八選」にも選ばれている、地域の歴史を感じられる木なんです。
毎年この時期になると、大きなイチョウを眺めようと足を止める人の姿も。
北海道大学のイチョウ並木とはまた違った、一本の木ならではの存在感を楽しめるのも魅力。篠路で出会える、秋の絶景スポットです。
これから落葉が進んでいくと思われますので、気になっている方は早めに足を運んでみてくださいね。
なお、車で訪れる場合は、龍雲寺の案内を確認し、駐車場所や周辺への配慮を忘れずに。路上駐車などで近隣の方の迷惑にならないようにしましょう。
「龍雲寺」はこちら。






